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睡眠時無呼吸症候群

知っていますか?睡眠と肥満の関係

減量がうまくいかない。それは睡眠不足のせいかも・・・

「睡眠時間が短いと肥満になりやすい」ということが報告されています。

睡眠時間が短くなると、レプチン(食欲抑制ホルモン)の分泌が低下し、グレリン(食欲増進ホルモン)の分泌が増えることが示されています。

つまり、睡眠時間が短いと食欲が増進し、さらに起きている時間が長いので食事摂取の機会も増加します。その上、眠気、疲労感を解消させようと、高カロリー食品の摂取が増えます。
睡眠不足は肥満の大敵といえそうです・・・。

もしかして睡眠時無呼吸症候群(SAS)?

  • 大きないびきをかく。
  • 息が苦しくて目が覚める。
  • 家族などに「睡眠中に息が苦しそう、息が止まっていると指摘されたことがある。
  • 朝起きた時に熟睡感がない。
  • 昼間に強い眠気を感じる。
  • 頭がスッキリしない。
  • 口が乾いている。

ひとつでも当てはまったら睡眠時無呼吸症候群!

睡眠時無呼吸症候群とは

「睡眠時無呼吸症候群」は、上気道が狭くなることで、眠っているときの呼吸が停止したり、いびき呼吸が生じる病気です。

肥満が原因で発症することが多く、この病気があると、うまく眠れないため睡眠不足の状況となり、さらに肥満を引き起こす可能性があります。

減量がうまくいってないという方は、この「睡眠時無呼吸症候群」が原因かもしれません。

検査は1日でできます。少しでも気になる方はお気軽に相談ください。

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